自分を好きになれたこと

ある風俗嬢は、今まで自分の事が嫌いで仕方なかったそうです。

学生時代は引っ込み思案で友達もなかなかできませんでした。

卒業後就職先でも、人間関係に悩み、3ヶ月で退社。

そして生活に困った所で、仕方なく始めた風俗の仕事が彼女を変えました。

指名を貰えるまでは、やはり自分に自信も持てず、お客さんとのコミニケーションに悩みを抱えていたそうです。

それが初めて指名を貰ったお客さんから、

「君は十分可愛いし、素直な性格なんだからもっと自分に自信をもって自然に接するだけでいいんだよ」

そう元気づけられたそうです。

それから、彼女の中で何かが吹っ切れたそうです。

こんな自分でもいいっていってくれるお客さんがいる、それを知った事で肩の力も抜けて、自然に接客が出来るようになったとか。

今ではお客さんとのコミニケーションもずいぶん上手になり、同僚とも冗談を言い合えるまでになったそうです。

昔は自分が嫌いだったけど、今は好きになりはじめたかもしれない。

こんな気持ちになれたのも、風俗の仕事をしたからだし、自分を変えてくれたこの仕事とお客さんにとても感謝しているそうです。

※出典:名古屋の風俗情報サイト ヌキなび東海

人は気持ちの持ちようで、いくらでも成長できる良い例かもしれませんね。

 

お客さんの優しさにふれた時

風俗嬢で良かった事は、お客さんの優しさに触れた時、ある風俗嬢がそう語っていました。

風俗嬢は皆さんが思っている以上に体力を使う仕事だそうです。

その風俗嬢はヘルスで働いているんですが、マットプレイは全身をつかってマッサージをするために相当体力を使うそうです。

一日に何人も相手をすると、立っているのもやっとなくらいふらふらになってしまいます。

普通ならお客さんの前では辛い姿は見せてはいけないんですが、風俗嬢だって人間です。

時には疲れた様子をお客さんに見せてしまう事だってあるんです。

そんな時彼女が相手をしていた指名客が、

「疲れているみたいだから今日はエッチやめておこうか?

僕は一緒に居られるだけで満足だから少し横になってもいいよ」

そう言ってくれたんだそうです。

そうはいっても、お客さんの本心は自分とエッチがしたいはず。

なのに、自分に気を使ってそういってくれる優しさに涙がこぼれてしまったそうです。

また、彼女が会話の中で焼き鳥が好きと言う話を覚えていたお客さんは、お土産に焼き鳥を買って来てくれた事もあるとか。

お客さんの中には酷い人もいますけど、そういう優しいお客さんがいるからがんばれているそうです。

出典:風俗求人情報サイト いちごナビ

彼女にとって風俗嬢で良かったと思える事は、お客さんの優しさに触れた時、それにつきるみたいです。